Fat Lava--Fohr Keramik --

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燃ゆるマグマのように情熱的な赤の花器が入荷しました。

こちらは初めての取り扱い、Fohr Keramikのもの。
程良い大きさなので、オブジェとして存在感のある1点です。
サイズ;H 15cm

--------------------Fohrについて------------------------
--------------------Fohrについて------------------------
1859年にPeter Fohrによって西ドイツのRansbach-Baumbachに設立。
ピッチャー、花器、植木鉢の生産がメインでした。
1934年には装飾を施したデザイン性の高い陶器の生産が拡大され、1945年にはAlfred兄弟とWilhem Fohr兄弟の間で部門が分けられました。
当初、生産ラインは安定していましたが、Wilhem Fohr兄弟の指揮のもと50年代に徐々に拡張されました。

1953年に当時学生であったHeinz Sieryが外部デザイナーとして、新しいフォームを設計しました。
彼は卒業後も設計を続け、会社の発展に大きく貢献しました。Sieryは退社の後もセラミックブームに大きく影響を与えた一人と言われ、Scheurich、Carstens、Ruschaの設計にも携わりました。
1956年よりWalter Grauは、形状・装飾のデザイナーとして採用されました。彼はCarstensに従事していて磁器産業に精通していました。(~1962年)
彼は【Patina】(1955年)、【Luna】(1956年)、【Libello】【Grazia】(1959)を制作して発表しました。
彼の後継は1960年に設計部門で数ヶ月働いていたWalter Weiland(元Walter WeilandはRuscha、Keto Keramik、Marei Keramikにて勤務)でした。
60年代から装飾用セラミックの生産は減少し、装飾用の植木鉢や生け花用の皿の製造にシフトチェンジしていき、海外への輸出が増加しました。

第五世代であるChristopher Fohrが受け継いで2008年まで存続し、家族経営として成功した貴重なメーカーの一つでした。

目立ったスクラッチ(擦り傷)やクラック(ヒビ)などは見受けられず、コンディションの良い一点です。



※ヴィンテージ品のための、汚れや小さな擦り傷などがある場合があります。
※観賞用としてのご使用をオススメしています。

上記内容を御理解の頂きました上でのご購入をお願いします。

ショップの評価

  • Fat Lava--Fritz van Daalen--

    Fat Lava--Fritz van Daalen--

    本日、丁寧に梱包材に包まれた状態で無事届きました。 一目惚れで購入しました。釉薬の梨のような色合いとコロンとしたフォルムが本当に素敵です。 またBauHaus などドイツの美術文化に触れた事があったので、Fat Lavaについても興味深く読ませていただきました。 2つとない素敵な花瓶、家で大事に飾りたいと思います。ありがとうございました。

  • Fat Lava--Dümler&Breiden --

    Fat Lava--Dümler&Breiden --