--Graflich Ortenburgsche --

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Graflich Ortenburgsche社製。
情熱的なレッドカラーが魅力的な一点が入荷しました。
曲線と直線のバランスが絶妙な完璧なフォルムでシンプルながらとても美しいです。


サイズ:H:19.5cm.Top:φ4.5cm,Body;W13cm×D9cmBottom:φ9cm
スクラッチ(擦り傷)が数か所あります。18-20枚目の画像をご参照下さい。
エナメルなのでよく見るとわかりやすいので特筆事項にしておりますが、経年ならではと思って頂ければ幸いです。
とはいえ、弊社ポリシーによりお値段を下げておりますので、それでも「かわいい!」と思って頂ける方にはとてもお得なオススメな一点です。

————Graflich Ortenburgscheについて————
コブルグ近郊のオルテンブルク伯爵の領地では、1939年に大規模な粘土質の堆積物が開発されました。これにより、Alram Graf zu Ortenburgは1946年にKeramische Werkstätten Graf Ortenburgを設立しました。工房はタンバッハ城の横の棟を拠点にしていました。
花器、フィギュア、実用陶器を製作しました。装飾は隣接する絵画工房で手作業で行われました。
1949年、工房はGräflich Ortenburgsche Steingutmanufakturと改名され、生産は花瓶や壁のプレートだけでなく、コーヒーや紅茶のサービスに切り替えられました。コストの都合上、手描きの作品は数点のみでした。
10年後、総じて現代的な形や装飾を一層重視するようになりました。
国際的に成功するために、チュニジアの彫刻家セバスティアーノ・ブチェッタやアメリカのデザイナー、アイリーン・パシンスキーなどの外国人デザイナーが採用されました。
にもかかわらず、1960年代の売り上げの落ち込みは免れなかった。遅くとも1968年までには自社生産を中止し、それ以降は海外メーカーの陶磁器製品(イタリアのエルネスティーヌ陶磁器を含む)のみを販売するようになりました。

~~~~~購入の前に以下お読みください~~~~~
※ヴィンテージ品のための、汚れや小さな擦り傷などがある場合があります。鑑賞用としてのご利用をおすすめしております。

※システム上【再入荷についてお問合せをする】というボタンが存在してしまいますが、基本的にお受けしておりません。ヴィンテージ品ということと、型違い・色違いなど相当数のバリエーションがあるので、全く同じものに出会う可能性が高くないことが理由です(もちろん、メーカーによって生産数が多いものについては、ほぼ同じ、というものが存在することもありますが、それも一つ一つで異なるため皆様に平等な対応ができないのです。。。。ごめんなさい。)
その分、また新たに「これだ!」と思えるものをたくさん探していきますので、一期一会の出会いをお楽しみいただけたら幸いです。

※資源の無駄を省くため梱包材の再利用にご協力ください。(ギフトなどの場合は仰せ下さい。)

※商業用でのテキストの無断転載・商品の無断転売はお控え下さい。

※お客様都合での返品はお受けしておりません。

上記ご理解頂きました上でのご購入をお願いします。