--Bay Keramik--Bodo Mans 18cm

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Bay Keramik社製。
スターデザイナーであったBodo Mansによるデザインの立体的な幾何学模様のシリーズ。
幾何学模様やパターンを繰り返し用いる装飾も彼の代表的な模様の一つです。

サイズ; H;18cm,Top:φ5cm,,Body;W10cm×D8cm,Bottom:10.5cm×D7.2cm
---------Bay Keramikについて----------------
1933年、Bay Keramikは Eduard Bayによって、陶器産 業で知られていたランスバッハ=バウムバッハに 設立されました。

当初は調理用の鍋も含め、素焼きの テラコッタの食器類を中心に生産が行われてい ました。

その後1936年には釉薬が導入され、翌1937年 には鋳造が開始されたことで、より速く安定した生 産が可能になりました。
第二次世界大戦後に食器の 生産が再開され、1950年代前半からは花瓶など の装飾品も登場しました。

 1956年までには120種類の形状で18種類の図 柄が生産されるようになり、1960年には図柄の種 類は29にまで増加しました。
図柄の多くは曲線もしく は角ばったデザインで構成され、黒色の部分や線 と対照を成すように明るい色彩が用いられている ものが多く見られます。
同様に形状も湾曲していて、 非対称な場合もしばしば存在します。
中でもBodo Mansは1959~75年までの期間に 最も活躍したデザイナーで、「Ravenna」などコレクターに人気のあるデザインを手掛 けていました。

 1950年代後半以降、Bay Keramikは製品の種類 や品質、生産量の面で業界をリードする代表的な 企業となりました。
1960年代からのスタイルとしては、 当時広く流行していた色彩の釉薬(マットまたは 光沢あり)を使用し、シンプルなフォルムの上に様 式化した花の図柄の型押しや幾何学模様をあし らったものが多く、Scheurichのも のと混同されがちです。
 本体には白い粘土が使われている。底のマーク は型押しされており、「Bay」の名が確認できるこ とが多いです。
数字が示しているのは、2~3桁の形 状番号とセンチメートル単位のサイズ表記で、間 には通常スペースがあるが、ハイフンで区切られ ている場合もある。また、一般的に「WEST」または 「W.-GERMANY」の表記が用いられています。
 Bay Keramikは装飾的な陶器の製造を1971年 にやめており、現在は「römertopfeと呼ばれる素焼きテラコッタの蓋付きキャセ ロール鍋)」のメーカーとして知られています。

---------Bodo Mansについて----------------
1935年-2001年
彼はショーウィンドウの装飾家として見習いをしていた後、グラフィックデザイナーとして訓練を受け、専門学校で陶芸の研究を始めました。
ケト・ケラミックで陶芸家として短期間雇用された後、彼はリゾートタウンのアンティーブに隣接するフランスのマドゥーラ社で一時的な仕事に就きました。
マドゥーラの工房は、ピカソがヴァロリス(1948-1955)に住んでいたときに彼のセラミックデザインを実現したことで有名です。
1957年にドイツに戻り、Ruscha Keramikで短期間勤務した後、MansはラインバッハでMarei Keramikのデザイナーとして1958年まで雇用されました。
彼のデザインのいくつかがBay Keramikに採用され、1959年にMansは公式にフリーランスになり始めました。
そして「Reims」(1960年頃)、「Istanbul」、「Ravenna」、「Saarburg」(すべて1961年頃)を発表。
マンスは1962年にBAYの常任デザイナーーになりました。
同じ年、リーゼルスポーンハウアーらとともに、彼は陶芸の制作集団「Muffel」の創設メンバーになりました。
その展示会は彼の陶器や壁画を世間の注目を集めました。彼は彼らの色、遊び心、そしてフォーマルな技術的デザインで高い評価を得ました。
同グループの展覧会で彼の陶芸作品や壁画が注目を集め、その色彩や遊び心、技術的なデザインが高く評価されました。
BAYのために制作した初期の作品は、ドイツのアートポタリーの人気を先取りするものでした。
1975年、マンズはBAY社を正式に退職した。
それ以来、彼はフリーランスの工業デザイナー、画家、グラフィックアーティスト、ジャーナリストとして働いていました。

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※ヴィンテージ品のための、汚れや小さな擦り傷などがある場合があります。鑑賞用としてのご利用をおすすめしております。

※システム上【再入荷についてお問合せをする】というボタンが存在してしまいますが、基本的にお受けしておりません。ヴィンテージ品ということと、型違い・色違いなど相当数のバリエーションがあるので、全く同じものに出会う可能性が高くないことが理由です(もちろん、メーカーによって生産数が多いものについては、ほぼ同じ、というものが存在することもありますが、それも一つ一つで異なるため皆様に平等な対応ができないのです。。。。ごめんなさい。)
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