--Dümler&Breiden-- | Fat Lava and German Art Pottery-kiis-

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--Dümler&Breiden--

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Dümler&Breiden社製。
1971年からのD&B社が発表した、【RELIEF】は様々な装飾や形のバリエーションを展開していましたが、こちらもそのうちの一つ。
これは【Saturn(=土星)】と呼ばれたパターン。
当時はこの突起した持ち手に、紐などを通して天井から吊り下げたりもしていたようです。

サイズ; H;17.3cm,Top:φ10.5cm,Body;φ10.3cm+Handles,Bottom:φ10.5cm

-----------------------------Dümler&Breidenについて-------------------------------
Peter Dümler(ピーター・ドゥムラー)とAlbert Breiden(アルベルト・ブライデン)の義兄弟によって、ヘール=グレンツハウゼンに創設。
19世紀後半から20世紀前半まではビアマグ、パンチボウル、ビーカーといった伝統的な陶器を作っていたが、1950~60年代の陶器ブームで再度成長を遂げ、存在感を放っていました。

主要なデザイナーにはErnst Dümler(エルンスト・ドゥムラー)や1951~61年に在籍したPaul Zimmerling(パウル・ツィマーリンク)、そしてRudolf Kügler(ルドルフ・クーグラー)、Carstens(カルステンス)に戻る前の1968~72年に在籍したRudolf Christmann(ルドルフ・クリ ストマン) 。

会社は成功を収ましたが、市場を牽引するRuscha(ルシャ)やScheurich(シューリッヒ)を追随する形でした。

あまり一般的なものではないが、作品にマークがあることで全く異なるスタイルを持つ2つのシリーズの存在が知られています。
「RELIEF」シリーズは特に展開が多かった一方、「STUDIO」シリーズはとても珍しく、様式化されたデザインが多く見られることから、実験的なシリーズだったと思われます。

 1960年代後半には一目で見分けがつく銅色の釉薬を開発し、ベージュの色調や泡状の滴る溶岩釉との組み合わせがよく用いられていました。
メタリックの粉末を加えることにより、光に当たると銅色の釉薬にきらめきが生まれました。本体部分には白色の粘土が使用されています。
1970年代後半以前の作品のほとんどは、交差する剣のロゴの刻印(写真左上)があるか、釉薬のかかっていない“パネル”の中にマークが記されています。
マークには2桁か3桁の型番号、その後にスラッシュを挟んでセンチメートル単位のサイズ表記があり、「GERMANY」または「HÖHR」の文字がある例も多く見られます。

品質は非常に高く、多様な形状と釉薬を用いたユニークで奇抜なスタイルが特徴的。

※ヴィンテージ品のための、汚れや小さな擦り傷などがある場合があります。
※観賞用としてのご使用をオススメしています。

上記内容を御理解頂きました上でのご購入をお願いします。

※ヴィンテージ品、かつ釉薬違いや形違いなど相当数のバリエーションがあるため、在庫数がゼロになったものの再入荷のお知らせはお受けしておりません。(システム上、再入荷のお知らせの項目が消せないので存在していますが、、、)
一期一会の出会いをお楽しみ頂ければ幸いです。

※送料をご負担いただく代わりに、消費税は全てこちらでサービスさせて頂いております。

※資源の無駄を省くため梱包材の再利用にご協力ください。(ギフトなどの場合は仰せ下さい。)

※商業用での無断転載及び引用・転売はお控え願います。

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