--P-Keramik--27.5cm

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P-Keramikの花器が入荷しました。
とても立体的でユニークで、オブジェとして置いておくだけでも存在感◎、美しい佇まいの一点です。

サイズ:H;27.5cm,Top;φ7cm ,Body;φ12cm,Bottom;φ7cm

-----P-keramikについて------
P-Keramikの良質な土の取れるCoswig地方にある窯元で【P】は Pflugという苗字を表しています。
陶磁器産業の住所録によると1797年に設立されていたようです。オーナーのOtto Pflugk(オットー・プルフーク)氏の指導のもと、茶色の食器、色付きの食器、瓶、保存用ポット、加湿器など、さまざまな実用陶器を製造していました。この装飾陶器は、「Fläming-Kunst-Keramik」(Fläming-Art-Ceramics)という名前で販売されました。花瓶、皿、パンチボウル、灰皿、菓子箱などは、すでに三角形の「P」のマークがついていたようです。

第二次世界大戦後も生産は続けらていましたが、1950年頃複数の会社の合併による部分的な国有化と合併により、社名が「Vereinigte Keramische Werkstätten Boenicke, Pflug und Co. Co. KG.」となります。
1972年5月1日に「VEB Keramik Coswig」として完全に国有化されていきます。ほとんどの製品が輸出用であったため、ドイツ国内でも需要がありましたが、ほとんど購入することはできませんでした。

また第二次世界大戦後の1950年代、時を同じく多くの陶芸家がCoswigを離れ西ドイツに渡っていきました。その中にOtto Pflugkの息子であるKarl Pflugkとその家族も、壁が建設される直前の1961年にLower Franconiaに移り住み、いくつかの仕事に就くことになりましたが、のちに自身で陶器の製造を開始します。才能豊かな彼は大量の工業生産を行うことに成功し、その頃から【P】のロゴを再び使用した作品も製造することになっていきます。
1996年にKarl Pflugkは亡くなりましたが家族経営のビジネスは継続され、2003年までタイル張りのストーブなどの製造をしていました。

昨今のコレクターたちはP-Keramikの陶器に強く関心を抱くようになります。しかしながら、残念なことに三角形の「P-Keramik」ラベルによってこのメーカーだと特定できるものは、ほんの数種類しかありません。しかし、陶器の中には、陶器の卸売業者であるGuido Riffarthの金色の粘着ラベルだけが貼られているものもあります。
彼はKarl Pflugkの花瓶を「Ri-Keramik」シリーズに加え、専門店を通じて販売していました。

高さ28cmのフォームナンバー10のジャグベース。このモデルには、サイズ22cmの小型バージョン10/1も存在します。この花瓶は、1950年代のSawa社の花瓶からインスピレーションを受けたもので、そのエレガントなシルエットとフィリグリーのハンドルでP-Keramikの他の花瓶とは一線を画しています。

~~~~~購入の前に以下お読みください~~~~~
※ヴィンテージ品のための、汚れや小さな擦り傷などがある場合があります。鑑賞用としてのご利用をおすすめしております。

※システム上【再入荷についてお問合せをする】というボタンが存在してしまいますが、基本的にお受けしておりません。ヴィンテージ品ということと、型違い・色違いなど相当数のバリエーションがあるので、全く同じものに出会う可能性が高くないことが理由です(もちろん、メーカーによって生産数が多いものについては、ほぼ同じ、というものが存在することもありますが、それも一つ一つで異なるため皆様に平等な対応ができないのです。。。。ごめんなさい。)
その分、また新たに「これだ!」と思えるものをたくさん探していきますので、一期一会の出会いをお楽しみいただけたら幸いです。

※資源の無駄を省くため梱包材の再利用にご協力ください。(ギフトなどの場合は仰せ下さい。)

※商業用でのテキストの無断転載・商品の無断転売はお控え下さい。