ドイツのヴィンテージ花器Fat Lavaの予約と展示会のお知らせ | Fat Lava and German Art Pottery-kiis-

2020/01/16 10:28

Fat Lava & German Art Pottery 展示会のお知らせ。

アトリエのあるビルの2階でお披露目します。現在、それぞれの花器についての詳細をアップロード中。ご予約も受け付けています。(現地引き取りの場合は送料を返金致します。)




---------Fat Lava & German Art Pottery について----------

戦後、ドイツで陶磁器産業が盛んになった1950-1970年代。ヨーロッパ諸国よりも遅れを取っていたものの、ナチスから解き放たれたバウハウス理念を受け継ぐもの再登場したことも相まって、数多くのメーカーが活躍しました。

1950年代は形やパターンがデザインに特化したものが多いようです。

1960年代とあるメーカーが作ったスタイルが火付け役となり、表面的に特徴的のある【Fat Lava(後に命名される)】が生まれます。

【Fat lava】とは直訳すれば肥えた溶岩。流れるようなディティール・情熱的なマグマのようなカラー・粗い溶岩石のようなテクスチャなど、表現は各メーカー様々なものがありました。

さらに独自の釉薬は手作業で施しているため、同じ型同じ釉薬であってもそれぞれの表情が異なるため、見どころは盛沢山。

時を経て、2006年イギリスでそれらを【Fat Lava】として大規模な展覧会が行われます。世界中から数千人が訪れたと言われ、その展覧会を皮切りに【Fat lava】という造語とともに陶器たちが世界規模でファンが急増。ヨーロッパ各国ではもとより、アメリカなどにも高額で取引するコレクターも多数存在するようです。


日本では【Fat lava】然り【W.German Art Pottery】という言葉もまだまだ浸透していませんが、特に昨年から急に火が付き始めてたように感じています。

もちろん、今までからもヴィンテージショップなどでは取扱いがあったわけなので、あぁ言われてみたらこんなの見たことあった!という方もいらっしゃるのですが、それを掘り下げるととてつもなく置くが深くて面白いものなのです。


展示会詳細
1/23(木)16:00-19:00
1/24(金)16:00-19:00
1/25(土)14:00-19:00
1/26(日)14:00-19:00
その他の時間はアポイント制。

場所:大阪市北区天神橋1-14-8第二池田ビル2階にて。

大阪天満宮の南側の正門から歩いて3分。おいなりやさんと同じビルの左側に廊下と階段があります。

当日この場所は仮でお借りする事務所仕様のお部屋なので、ディスプレイはお粗末なところもございますが、花器は約50点あるので見応えでは見劣りしないと思います。


お問合せなどはkiis@outlook.jpまでお願いします。